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『干し野菜に関してすごいおばあちゃんがいると噂で聞いていたので楽しみにしていました。
玄関にちょこんと佇んで迎えてくれた幸さん。 おどろくべき愛情と手間をかけて野菜を干してはりました。 単に天日干しするだけでなくてお竃さんで焚き付けた炭火の遠火で干し上げたり、天日干しして蒸してまた天日干ししてと繰り返したり・・・ 幸さん曰く、野菜のエネルギーと波動が満たされていくのだそう。 なんかすごい。 野草にも詳しいし、いろんな保存食もいっぱい作ったはりました。 かっこいい。 でもご本人はめっちゃ控えめにぽつりぽつりと語られるかたです。 築140年の家の、薄暗がりの土間で大切そうに野菜をかえす手、茶紙と毛布をそうっと野菜にかけてあげる幸さんの横顔を見て、なんか私は涙が出そうでした。 「食べるものが体をつくる 大切なことです」 そう言う幸さんが作った干し野菜の料理、こちらも涙が出るくらいおいしかった! 時間と手間と愛情がひとつのお皿につまっていました。 幸さんからいろんなことを学びたいと心底思いました。 そしてJikonkaの料理にも生かしていきたいと思っています。』 2/6の坂本幸さんのワークショップは定員に達しましたので、キャンセル待ちのみお受けさせて頂きます。 坂本幸さんの風仕事につきましては、お問い合わせ・お申し込み多数いただきましたので第2回目を検討中です。 ありがとうございます。
亀山市にお住まいのたかいく農園さんと東京都町田市に店をかまえる井上麹店さん。
丹精込めて作られた大豆と麹、海の塩で味噌を作るという、かなりぜいたくな味噌 作りをします。 日本の食卓に欠かせない調味料、味噌。 お話をまじえながら、味噌の作り方を教えていただきます。 昼食は、たかいくさんのおいしい野菜をこれまたおいしい味噌で頂くという 楽しい企画です。是非お出かけ下さい! ●日時 2012年2月28日(火) 10:00~15:00 ●会場 Jikonka SEKIカフェスペース ●参加費 ¥6,000(たかいくさんの野菜をつかった軽食,お持ち帰り味噌3kgを含む) ●定員 10~13名 ●お申込み方法 店頭,お電話,メールにて承ります。 お名前・人数・お電話番号を明記のうえ、お申込みお願い致します。 お申込みは先着とさせていただきます。 定員に達し次第、受付終了とさせていただきますので、どうぞお早めに。 ※野菜の生育状況にもよりますが、たかいくさんのお野菜セットもご注文 頂けます。お問い合わせを。 ●持ち物 エプロン,布巾,3kgの味噌持ち帰り容器 (容器がない場合は、樽型容器(数百円)で購入できます) 定員に達しましたので、受付終了させていただきます。 キャンセル待ちのみお受けさせて頂きます。
畑仕事をしながら、
三重県津市美杉町の美しい自然と、歴史ある文化を後世に伝えようと さまざまな取り組みを行っている坂本幸さん。 坂本さんは野菜の加工品をいろいろと手づくりされています。 寒の時期である2月に行う干し野菜を中心に、保存食の作り方や加工の仕方、 そして坂本さんの暮らしについてお話をきかせていただきます。 ●日時 2012年2月6日(月) 14:00~16:00 ●会場 Jikonka SEKIカフェスペース ●参加費 ¥2,500(軽食付き) ●定員 10~12名 ●お申込み方法 店頭,お電話,メールにて承ります。 お名前・人数・お電話番号を明記のうえ、お申込みお願い致します。 お申込多数の場合は先着とさせていただきます。 定員に達し次第、受付終了とさせていただきますので、どうぞお早めに。 定員に達しましたので、受付終了させていただきます。 キャンセル待ちのみお受けさせて頂きます。 FOOD VISION-Jikonka食べごとプロジェクト
「食べること」は「生きること」、食べることなしに生きてはいけません。 そして何より食べることは大きな楽しみでもあります。 でも私たちは、食べ物の栄養だけで生きているわけではありません。 Jikonkaでは、食べることの周辺を「食べごと」とし、 「食」「農」「工芸」など様々な視点から、「日本の食」を学ぶ場を作りたいと考えました。 皆さんと「日本の食」の美しさ、暮らしの美しさを未来へつなげていきたいと願います。 Jikonka食べごとプロジェクト ワークショップのご案内 2月 6日(月) 「坂本 幸さんの風仕事 -干し野菜を学ぶ-」 (坂本 幸さん) 28日(火) 「味噌を作る」 (たかいく農園さん,井上麹店さん) 3月18日(日) 「たねの話 -食べることを種から学ぶ」 (坂番雅美さん) 4月3日(火) 「発酵食を学ぶ① -塩麹-」 (森川美保さん,岡田桂織さん) 5月29日(火)14:00~夕方 「野島さんに学ぶおいしい緑茶のいれ方」 (野島きよみさん) 6月26日(火)11:00~夕方 「梅仕事」 (岡田桂織さん) 7月 「発酵食を学ぶ② -甘酒-」 (岡田桂織さん) ワークショップのご予約は、店頭やお電話、メールにて承っております。 定員に達し次第、受付終了となりますので、お早めにどうぞ。 詳細やご質問などありましたら、お気軽にスタッフにお申し付けくださいませ。
鈴鹿山脈からの冷たい風をうけながら、野菜たちは甘く育っていました。。
「きよしのつくる野菜はね」で始まる奥様のことばに、野菜への愛情をたっぷり感じます。 それにしても美しくも強い野菜の姿です。 2月28日には、たかいくさんの大豆を使ってお味噌を仕込みます! ご希望のかたはご予約くださいね。 ![]() 後ろに見えるのが鈴鹿山脈。広い畑です。 ![]() 一番右のが、かの三浦大根。葉に近い部分が細く下膨れが特徴。縦に繊維があり、いちょう切りにすると口当たりが悪く食べにくいそう。えぐみがあるのも特徴で、米のとぎ汁で煮てから、おでんなどの煮物にすると、とってもおいしいそうです。 ![]() きゅきゅっと軍手で土を拭い取って、丸かじり。ものすごく甘い! ![]() 芽キャベツです。こんな風に出来るって知ってました?
明日14日に行われる三重オーガニックマーケットでのメニューです。
MIA'S BREADさんとのコラボバーガー ・イングリッシュマフィン ・ベーグル ロールケーキ ・抹茶 ・バナナクリーム ・ピーナツクリーム スコーン ・プレーンとレーズンナッツの2コセット 晴粒弁当 豆腐のベジチーズタルト あたたかくしてぜひ足をお運び下さいませ。 ![]() たかいく農園さんの冬野菜のせいろ蒸し あらいぶきっちんさんの豆腐と海人商会さんのわかめのお味噌汁 いろいろ米のゆかりご飯 オレンジ白菜の浅漬け デザート ランチは11:30~14:00、¥1200でご用意しております。 数に限りがございますので、お早めにきていただくか、ご予約をぜひ。 ごはんと汁もの、それが基本の基本。 メインはたっぷりの旬の野菜。 ふっくらと甘い米、野菜の瑞々しさ、乾物の旨み・・・。 素材を選び、ていねいにその力を引き出す。 ゆっくり噛みしめると、やさしい味が沁みわたる。 顔が見える食べものを求めて、つくり手とつながる。 無駄なく食べて、捨てずに使い、最後には土に還す。 Jikonkaの「食べる」ことは、すべてぐるりとつながっている。 たかいく農園さんがJikonkaの近くに引越してみえた。 引越し早々、鈴鹿で始めた畑では大根、蕪、人参、白菜、などが寒さの中でも元気に 育っている。 「食べてみる?」と、人参を土からぬく。冬枯れの景色の中、目にも鮮やかなオレンジ色だ。 甘い。続いて蕪。柿の味にもにたフルーティな甘さ。 調理をすることをためらわれる。塩さえあればいい。本当にそう思った。 少し大胆な試みだけれど野菜本来の味を楽しんでいただきたい。そんな思いで明日からの ランチにのぞみます。 今年もよろしくお願いいたします。 < 前のページ次のページ >
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