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6/26(火)の「梅仕事」のワークショップは定員になりましたのでキャンセル待ちのみの受付とさせていただきます。ありがとうございます。
完全無農薬の野呂さんの梅を使って基本の梅干し・梅酒を作ってお持ち帰りいただきます。 海の子で漬ける梅干し、お砂糖なしで漬ける梅酒です。 調味料としてご利用いただける梅醤油と梅味噌の作り方も学べます。 お昼ごはんは梅御膳(梅醤油でいただくそうめん、梅ドレッシングでいただく夏野菜サラダ、梅寒天ゼリー、梅醤番茶) ご希望の方は、梅もぎ体験もできます。 日時 6月26日(火)11:00~夕方 ご予約お待ちしております! 梅の花満開です! ![]()
このところよく仕事で台湾へ行きます。
台湾の人々がおいしいお茶を淹れてもてなして下さいます。 そしてお茶の香り、味、茶葉、所作を見るその時間・空間全てが新しく新鮮でかつ伝統的であると感じさせられます。 私が日本にいてこのようにお客様をもてなすことができるかどうか考えた時、まず日常のお茶をおいしく淹れることが必要だと思い、以前からお客様としていらしていた野島さんにお願いしました。 おいしいお茶でおもてなしできる人になりたい。 日 時 5月29日(火)14:00~夕方 参加費 4,000円 ご予約お待ちしております。 台湾にて ![]()
先日3月1日(土)に行われたワークショップ「坂本幸さんの風仕事」の様子です。
![]() 幸さんのことばに集中 ![]() 干し大根の炊きこみご飯 ![]() かぼちゃも少し干したものを。 ![]() 干すことでかぼちゃはさらに甘く ![]() 干し野菜の作り方 ![]() 干し野菜の天ぷら 苔の天ぷらも! ![]() そのほかいろいろ盛りだくさん 幸さんの食の知識ははかりしれず・・・ その仕事は野菜を干す、料理する、ということだけでなく畑に種を蒔くこと から始まる。 ほんの数十年前までは、当たり前の仕事だったはず。季節や自然とともに あった食の姿。母親たちは家族のために手間を惜しまなかった。いや手間 ではなく愛情。 その愛情すらかけられなくなってる?とは大問題。 でも干し野菜料理のレシピ、実は、とても簡単。忙しい主婦だからこそ、 積極的に作らなきゃと思う。早い、しかもヘルシー! 保存がきくので、買い物へ行く回数も減る。 保存容器に干し野菜、昆布、干しシイタケなどを入れ、水に漬け一晩置くだけ。 帰宅してすぐに、おいしいスープも煮物も、天ぷらも、次々に出来る。 畑に種を蒔くことからは 出来なくても干し野菜を買うことは出来る。 干し野菜のスープは、からだにジワーッとしみわたるおいしさ! 自分が急に料理上手になったかと思うくらい。 とっても新鮮、干し野菜料理! 古くて新しい料理。
それにしても 味噌は本来買うものでなくこんなふうに作るものなんですよね
忘れていました 楽しく自由におおらかに作る気持ちを! 麹の種類も量も 豆の煮具合も潰し具合も ゆで汁の入れ具合も 塩の塩梅も 熟成期間も仕込む量も季節も 素手で混ぜても手袋はめても 一人でこつこつ大勢でわいわい ぜーんぶ何でもありで自由でした あー大丈夫です こんくらいです これもありです オッケーです てっちゃんの のびのびと響く声で言われると みなさんリラックスしてわくわくして そして満たされていく気持ちがすごく伝わってきました そのてっちゃんが持ってきてくれた手前味噌 なんとカビ麹仕立てのお味噌です 麹菌自体もカビですが 麹菌以外の菌が色とりどりに繁殖した麹で仕込んだしろもの そんなカラフルな麹を見たら ぎょっとしてたいがい処分してしまいます が てっちゃんは おもしろい と味噌を作らはったのです なんと~ おっかなびっくり開封です あ 味噌の色している!味噌のかおりしている! 食べてみましょうか カビ麹味噌 解禁です はじめに食べてみたのはたかいく新舎の英子さん あ~ おーいしい! すっごくおいしいよこれ! 英子さんに触発されて みなさんの手が次々に伸びます おいしい おいしい あカビの味もするねー ブルーチーズ風味やなー あぁぁ自由って おおらかって なんて楽しい このわくわく感うきうき感 てっちゃん先生ありがとう! そしてふと思い出したことがあり うちに帰って確認しました やっぱりあった 古い麹 野菜室の奥に鎮座していました 3年もので トロリとしています カフェオレみたいな色です 過発酵なんかなぁ 使えると思いますか?カフェオレ麹 いやきっと使えますね やってみないとわからない てっちゃんや英子さんなら何かにされるはず 使ってみるか こうご期待! ワークショップ「味噌を作る」の様子です。 ![]() 井上糀店さんの碇哲也さん。 早朝からていねいに茹で上げた、大豆をひとり分ずつ分けます。 今日の材料、たかいくさんの大豆、井上糀店の5分搗き米の米糀を3倍量で作ります。 塩は長崎県の塩焚きやの『海の子』です。これで仕込む味噌、おそらく1キログラム 4,000円はするでしょう。 ![]() たかいく新舎の英子さんから哲也さんの紹介。みんな真剣です。 ![]() ![]() ![]() 塩と糀を混ぜ合わせます。 それから茹で大豆を根気よくつぶし、いっしょに合わせます。 Jikonkaは4キロ分を仕込みました。 なかなかの力仕事。 ![]() ワークショップでのランチは、たかいく農園さんの蒸し野菜を、 昨年仕込んだ麦味噌でいただきました。 黒飯と大根ファルシのおすましも添えて。 ![]() 一ヶ月前に仕込んだばかりの味噌や、何とカビの生えた糀を使った味噌などを 食べ比べたり。「味噌作りに失敗はない」ということがわかりました。 たかいくさんのお話を交えながら、味噌作りからたくさんのことを教えて 頂きました。味噌ってすばらしい調味料だな。日本の気候風土の中で育まれた 食文化。もっと日本のことを知りたいと思いました。 味噌ができる頃、味噌を持ち寄り同窓会をしましょう! 同じ材料、同じ分量で作ったお味噌でも作る人や環境で味は様々に。 楽しみです。
発酵食①塩麹のワークショップは定員に達しましたので、キャンセル待ちのみお受けさせて頂きます。ありがとうございます。
愛知県知多半島にお住まいの「季の野の台所」主宰、森川美保さんと 桂樹庵主宰の岡田香織さんをお招きして、 塩麹作りや活かし方、簡単な塩麹料理を作ります。 森川さんが、豆麹・玄米麹・米麹・小麦麹・大麦麹を持って来てくださいます。 いろいろな麹をブレンドして、自分だけのマイブレンドで、マイ塩麹を作りましょう。 ●日時 2012年4月3日(火) 14:00~16:00 ●会場 Jikonka SEKIカフェスペース ●参加費 ¥5,000(材料費含む, お茶・塩麹デザート付) ●定員 10~12名 ●お申込み方法 店頭,お電話,メールにて承ります。 お名前・人数・お電話番号をお知らせのうえ、お申込みください。 お申込多数の場合は先着とさせていただきます。 定員に達し次第、受付終了とさせていただきますので、どうぞお早めに。
鈴鹿にお住まいの坂番雅美さんは、“種採りさん”と呼ばれ、種を守り伝統野菜や地域野菜を広げる活動をしてみえます。
今回は、坂番さんをゲストに、 種のことや、日本古来から伝わる種や植物、 そういった在来種の保存への取り組み、 また食べることへの繋がりやこれからの暮らしについてお話していただきます。 坂番さんへの質問を募集しています。 どんな種をまきたいか、どんな植物を育てたいかなど、どんどんお寄せ下さい。 〔坂番雅美さんプロフィール〕 1999年豪のシードセイバーズネットワークに滞在し、種子を守る活動について知りました。 多様性に感動(大根一つにも地域によってたくさんの種類があること)、 自家採種の魅力、大切さを伝えたいと思っています。 翻訳本「自家採種ハンドブック」出版、 地域に残る種子、文化、古老のお話探し、勉強会など行っています。 ●日時 2012年3月18日(日) 14:00~16:00 ●会場 Jikonka SEKIカフェスペース ●参加費 ¥3,500(お茶・ケーキ付) ●定員 10~12名 ●お申込み方法 店頭,お電話,メールにて承ります。 お名前・人数・お電話番号をお知らせのうえ、お申込みお願い致します。 お申込多数の場合は先着とさせていただきます。 定員に達し次第、受付終了とさせていただきますので、どうぞお早めに。
3/1の坂本幸さんの追加ワークショップは定員に達しましたので、キャンセル待ちのみお受けさせて頂きます。ありがとうございます。
先日行われた「坂本 幸さんの風仕事」のワークショップへのお問い合わせ、お申し込み が多く、再度、坂本さんに追加ワークショップをお願いすることになりました。 ぜひこの機会にご参加ください。 ●日時 2012年3月1日(木) 10:00~13:00 ●会場 Jikonka SEKIカフェスペース ●参加費 ¥2,500(軽食付き) ●定員 10~12名 ●お申込み方法 店頭,お電話,メールにて承ります。 お名前・人数・お電話番号を明記のうえ、お申込みお願い致します。 お申込多数の場合は先着とさせていただきます。 定員に達し次第、受付終了とさせていただきますので、どうぞお早めに。 尚、当日木曜日のカフェの営業はワークショップのみとさせていただきます。
『干し野菜に関してすごいおばあちゃんがいると噂で聞いていたので楽しみにしていました。
玄関にちょこんと佇んで迎えてくれた幸さん。 おどろくべき愛情と手間をかけて野菜を干してはりました。 単に天日干しするだけでなくてお竃さんで焚き付けた炭火の遠火で干し上げたり、天日干しして蒸してまた天日干ししてと繰り返したり・・・ 幸さん曰く、野菜のエネルギーと波動が満たされていくのだそう。 なんかすごい。 野草にも詳しいし、いろんな保存食もいっぱい作ったはりました。 かっこいい。 でもご本人はめっちゃ控えめにぽつりぽつりと語られるかたです。 築140年の家の、薄暗がりの土間で大切そうに野菜をかえす手、茶紙と毛布をそうっと野菜にかけてあげる幸さんの横顔を見て、なんか私は涙が出そうでした。 「食べるものが体をつくる 大切なことです」 そう言う幸さんが作った干し野菜の料理、こちらも涙が出るくらいおいしかった! 時間と手間と愛情がひとつのお皿につまっていました。 幸さんからいろんなことを学びたいと心底思いました。 そしてJikonkaの料理にも生かしていきたいと思っています。』 2/6の坂本幸さんのワークショップは定員に達しましたので、キャンセル待ちのみお受けさせて頂きます。 坂本幸さんの風仕事につきましては、お問い合わせ・お申し込み多数いただきましたので第2回目を検討中です。 ありがとうございます。
亀山市にお住まいのたかいく農園さんと東京都町田市に店をかまえる井上麹店さん。
丹精込めて作られた大豆と麹、海の塩で味噌を作るという、かなりぜいたくな味噌 作りをします。 日本の食卓に欠かせない調味料、味噌。 お話をまじえながら、味噌の作り方を教えていただきます。 昼食は、たかいくさんのおいしい野菜をこれまたおいしい味噌で頂くという 楽しい企画です。是非お出かけ下さい! ●日時 2012年2月28日(火) 10:00~15:00 ●会場 Jikonka SEKIカフェスペース ●参加費 ¥6,000(たかいくさんの野菜をつかった軽食,お持ち帰り味噌3kgを含む) ●定員 10~13名 ●お申込み方法 店頭,お電話,メールにて承ります。 お名前・人数・お電話番号を明記のうえ、お申込みお願い致します。 お申込みは先着とさせていただきます。 定員に達し次第、受付終了とさせていただきますので、どうぞお早めに。 ※野菜の生育状況にもよりますが、たかいくさんのお野菜セットもご注文 頂けます。お問い合わせを。 ●持ち物 エプロン,布巾,3kgの味噌持ち帰り容器 (容器がない場合は、樽型容器(数百円)で購入できます) 定員に達しましたので、受付終了させていただきます。 キャンセル待ちのみお受けさせて頂きます。 < 前のページ次のページ >
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